2026/9/6(日)
映画『ニホンジン』
アフタートーク開催決定!

日本からブラジルへ渡った移民の歴史や心の葛藤を移民三世の少年の目から見つめたアニメーション作品『ニホンジン』のアフタートークイベントが決定しました。

ゲストは映画『ニホンジン』の原作小説を舞台化する演出家・瀬戸山美咲さんと、映画配給会社2ミーターテインメントの積田誠さん。ここだけのお話が聞ける貴重な機会、ぜひご参加ください。

なお、同名舞台『ニホンジン』はSPAC-静岡県舞台芸術センターの製作で静岡芸術劇場他にて11月28日(土)より公演予定です。(舞台公式HPはこちら

 開催日 2026/9/6(日)
開催時刻 13:00~の回上映終了後、アフタートーク開催
会場 サールナートホール/
静岡シネ・ギャラリー
舞台挨拶 ゲスト:
瀬戸山美咲氏(劇作家・演出家)
積田誠氏(2ミーターテインメント)
※登壇者は予告なく変更・追加となる場合がございます。
料金 劇場通常料金
追加料金不要

※ポイントカード・無料鑑賞使用不可
※対象の回の映画鑑賞者のみ参加可能

注意

※いかなる理由があっても、上映途中からの入場不可。舞台挨拶からの入場不可。遅れた場合の払い戻しはいたしかねます。
※劇場内でのご飲食はできません。

※転売・転用を目的としたご購入は、固くお断り致します。
※いかなる事情が生じましても、ご購入・お引換後の鑑賞券の変更や払い戻しは出来ませ※内容はすべて予定です。
※登壇者及び内容は、予告なしに変更になる場合がございます。
※悪天候及び公共交通機関の運行状況により、やむを得ず本イベントを中止させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
※特別興行の為、各種招待券は、ご使用いただけません。



ゲスト
瀬戸山美咲
(せとやま みさき)


東京都⽣まれ。劇作家・演出家。2001年にミナモザを旗揚げ。2016年に『彼らの敵』が第 23回読売演劇⼤賞優秀作品賞を受賞。ストレートプレイから⾳楽劇、ミュージカルまで幅広く⼿がけ、芸術選奨⽂部科学⼤⾂賞新⼈賞、菊⽥⼀夫演劇賞などを受賞。ふじのくに⇄せかい演劇祭2024にて『楢⼭節考』(2023年/上演台本・演出)を上演。近作に⾳楽劇『コーカサスの⽩墨の輪』(2026年/上演台本・演出)、『⽕の⿃ 異形編』(2025年/上演台本・演出)、ミュージカル『ある男』(2025年/上演台本・演出)、『PERFECT』(2025年/作・演出)など。コミュニティでのワークショップや創作にも継続的に携わる。2022年より⽇本劇作家協会会⻑に就任。

ゲスト
積田 誠氏


映画配給会社 2ミーターテインメント


上映作品
『ニホンジン


あらすじ

10歳のノボルはブラジル日系移民3世。
小学校で自らの文化的アイデンティティをリサ―チする宿題を与えられ、その答えを探すため、祖父のヒデオを訪ねる。
寡黙なヒデオは自分の過去と向き合うことを避けてきたが、自分の物語をノボルに語り始める。
ノボルは一族の歴史を掘り下げていくうち、一度も出会ったことのない叔父ハルオの存在を知ることになり…。

(『ニホンジン』公式HPより引用)

作品情報

監督:セリア・カトゥンダ
脚本:リタ・カトゥンダ

声の出演:
ケン・カネコ
ピエトロ・タケダ 

原作:オスカール・ナカザト『ニホンジン』
美術着想:大岩オスカール

2025年/ブラジル/ポルトガル語・日本語/カラー/4K/5.1ch/84分

配給:2ミーターテインメント

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