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2018年度シネ・ギャラリー会員、
募集終了いたしました

2018/5/13(日)まで、2018年度シネ・ギャラリー会員の募集を行いました。ご入会誠にありがとうございました。 5/14以降は、どなた様もご入会いただけません。

2018/5/19(土)~6/8(金)の上映作品

『モリのいる場所』

2018/5/19(土)~5/25(金)
①10:00~11:45
②12:00~13:45
③17:45~19:30
2018/5/26(土)~6/8(金)
①10:00~11:45
②13:45~15:30
③17:45~19:30

画家の守一(山崎努)は、草木が生え、いろいろな種類の生きものが住み着く自宅の庭を眺めることを30年以上日課にしていた。
妻と暮らす守一の家には、守一の写真を撮る若い写真家の藤田、看板を描いてもらおうとする温泉旅館の主人、隣人の夫婦など、来客がひっきりなしで……。

2018/5/12(土)~5/25(金)の上映作品

『ダンガル
きっと、つよくなる

2018/5/12(土)~5/25(金)
①10:15~12:40
②14:50~17:15

レスリング選手のマハヴィル(アーミル・カーン)は、生きていくためにオリンピックへの道を断念し、道場で若手の育成に励んでいた。
彼は息子を金メダリストにすることを夢見るが、生まれた4人の子供たちは全員女の子だった。
ある日、長女と次女がけんかで男の子に勝ったことを知ったマハヴィルは、二人をレスラーとして鍛えようとする。

『女は二度決断する』

2018/5/12(土)~5/25(金)
①12:50~14:40
②19:25~21:15

ドイツのハンブルクで暮らすドイツ人のカティヤとトルコ移民のヌーリは、晴れてゴールインする。
以前は麻薬の売買に関わっていた夫も結婚後はまじめに働き、息子にも恵まれて一家は幸せに暮らしていた。
しかし、ヌーリの勤務先の前で爆発が起き、彼と息子が命を落とす。それがドイツ人によるテロだと知ったカティヤは……。

『さよなら、僕のマンハッタン』

2018/5/12(土)~5/25(金)
①13:55~15:25
②19:40~21:10

ニューヨークで生まれ育ち大学卒業と同時に親元を離れたトーマス(カラム・ターナー)は、アパートの隣人でジェラルドと名乗る中年男性(ジェフ・ブリッジス)と知り合い、さまざまなアドバイスを受けるようになる。
ある日、女友達とナイトクラブに出掛けたトーマスは、父イーサン(ピアース・ブロスナン)と見知らぬ女性(ケイト・ベッキンセイル)のデート現場に出くわし……。

『心と体と』

2018/5/12(土)~5/25(金)
①15:35~17:35

ブダペスト郊外にある食肉処理場の代理職員マーリア(アレクサンドラ・ボルベーイ)は、人とのコミュニケーションが苦手で、同僚たちになじめずにいた。
そんな彼女を、片手が不自由な上司エンドレ(ゲーザ・モルチャーニ)が気遣うが、うまくいかない。
ある日、牛用の交尾薬を盗んだ犯人を捜しだすために、従業員全員が精神分析医のカウンセリングを受けることになる。
それを機に、マーリアとエンドレが同じ夢を見ていて、その世界で鹿として交流していたことがわかる。

2018/5/5(土)~5/25(金)の上映作品

『サバービコン
仮面を被った街

2018/5/12(土)~5/18(金)
①11:50~13:40
②17:25~19:15
2018/5/19(土)~5/25(金)
①17:25~19:15

1950年代のアメリカ。郊外の街サバービコンに立つ家で、少年ニッキー(ノア・ジュープ)は会社員の父ガードナー(マット・デイモン)、足の不自由な母ローズ(ジュリアン・ムーア)、彼女の面倒を見る伯母マーガレット(ジュリアン・ムーア)と暮らしていた。
彼は、隣家に越してきた黒人一家の息子アンディ(トニー・エスピノサ)と仲良くなる。
ある日、家に押し入ってきた強盗たちにクロロホルムをかがされたローズが、この世を去ってしまう。

イベント・特集
おしらせ

サールナートホール/シネ・ギャラリーでは、通常の上映とは別に、イベントや特集を開催しております。
是非ご参加ください!

2017/6/30(金)をもって、ミユキアオイパーキングは営業を終了いたしました。
以降は当館西隣NDP松坂屋前駐車場、中西ガレージをご利用ください

静岡シネ・ギャラリー

〒420-0857 静岡市葵区御幸町11-14
サールナートホール3階

054-250-0283 (劇場直通)

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