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2018/7/21(土)
『アイスと雨音』特別上映&
松居大悟監督トークショー 開催いたします!!

『私たちのハァハァ』『アズミ・ハルコは行方不明』などを手がけてきた松居大悟監督が、74分ワンカットで描いた青春譚である『アイスと雨音』の1日限りの特別上映会を開催。
松居大悟監督をお招きし、スノドカフェ七間町のオーナーであり、CCC(静岡市文化・クリエイティブ産業振興センター)でプログラムディレクターを務める柚木氏にインタビュアーとなってもらい、上映後にトークショーを実施します。

『フジコ・ヘミングの時間』
8/3まで続映決定!

是非この機会にご覧下さい!

2018年度上半期
シネ・ギャラリー上映作品ベスト1・2・3!
募集開始しました

上半期お気に入りの作品を是非是非お教えください。3本でなくても、1本だけのご参加も大歓迎!宜しくお願い致します。

2018/7/21(土)~8/3(金)の上映作品

『ダリダ
あまい囁き』

2018/7/21(土)~8/3(金)
①12:30~14:45
②17:00~19:15

ダリダ(スヴェヴァ・アルヴィティ)は、1933年にエジプトのカイロでイタリア系移民の家に生まれた。
フランスへと渡った彼女は、国民的スターとして絶大な人気を獲得し、次々とヒット曲を飛ばす。
さらにアラン・ドロンと「あまい囁き」をデュエットするなど、さらなる人気を得たダリダだったが、その裏でさまざまな問題を抱えていた。

『ブエナ・ビスタ・
ソシアル・クラブ
★アディオス』

2018/7/21(土)~8/3(金)
①14:55~16:50
②19:25~21:20

アメリカ人ギタリストのライ・クーダーがキューバを訪れ、現地のミュージシャンとセッションしたのをきっかけに彼らと結成したビッグバンド「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」。
ライのプロデュースでレコーディングされたアルバムは驚異的な売り上げを記録し、第40回グラミー賞を獲得する。
また、ヴィム・ヴェンダース監督によるドキュメンタリーも公開された。その後、バンドはステージ活動を終わらせることを決断する。

『ゲッベルスと私』

2018/7/21(土)~8/3(金)
①10:15~12:10

若きブルンヒルデ・ポムゼルは、アドルフ・ヒトラーが信頼を寄せるヨーゼフ・ゲッベルスの秘書として採用される。
彼女は、第2次世界大戦中の1942年から終戦までの間、非人間的行為に手を染めてきたゲッベルスの側で、言われたことを粛々とタイプライターで打ち続けていたという。
やがて戦況は悪化し、1945年にはベルリンでの戦いが始まり……。

『子どもが教えてくれたこと』

2018/7/21(土)~8/3(金)
①12:20~13:45

肺高血圧症を患う9歳のアンブルちゃん、神経芽腫を患う5歳のカミーユ君をはじめ、8歳のテュデュアル君、7歳のイマド君、8歳のシャルル君は病気を患いながらも、家族との時間や友達とのひと時を明るく、一生懸命に生きている。
病のつらさにくじけそうになっても、旺盛な好奇心で新たな楽しみを見つけていた。

『ゆずりは』

2018/7/21(土)~8/3(金)
①13:55~15:50

葬儀社のベテラン社員として多くの死と向き合ってきた水島正二(滝川広志)は、新しく入社した高梨歩(柾木玲弥)の教育係を任される。
高梨は言葉遣いはひどいが、ルールを無視してでも遺族の気持ちを考える優しい青年だった。
そんな高梨と共に遺族たちと交流を重ねるうちに、水島の心境は変化していく。

『ブリグズビー・ベア』

2018/7/21(土)~8/3(金)
①16:00~17:40
②19:45~21:25

25歳のジェームスは、物心ついたときから外の世界を知らず、小さなシェルターで両親と一緒に生活してきた。
毎週ポストに投函される教育ビデオ“ブリグズビー・ベア”を見て成長してきた彼は、映し出される世界の研究に没頭する。
ある日、突然ジェームスは警察に保護され、衝撃的な事実を知ることになり……。

2018/7/7(土)~8/3(金)の上映作品

『フジコ・ヘミング
の時間』

2018/7/7(土)~8/3(金)
続映決定!
2018/7/21(土)~8/3(金)
①10:05~12:05

ピアニストとして世界を舞台に活躍し、多くの人を魅了しているフジコ・ヘミング。
ワールドツアーでパリ、ニューヨーク、ブエノスアイレス、ベルリン、京都を巡るフジコに密着し、リサイタルでの演奏をカメラが捉える。
さらに、ハーフへの差別や貧しい留学生活、聴力の喪失といった困難を乗り切り、夢を追い続けるフジコの人間性に迫る。

2018/6/23(土)~7/27(金)の上映作品

『女と男の観覧車』

2018/6/23(土)~7/27(金)
2018/7/21(土)~7/27(金)
①17:50~19:35

1950年代のコニーアイランド。遊園地のレストランでウエイトレスとして働く元女優のジニー(ケイト・ウィンスレット)は、再婚同士の夫と自分の連れ子と一緒に、観覧車の見える部屋に住んでいた。
平凡な日々に幻滅し、海岸で監視員のアルバイトをしている脚本家志望のミッキー(ジャスティン・ティンバーレイク)とひそかに交際するジニーだったが、ある日久しく連絡がなかった夫の娘が現われたことで歯車が狂い始め……。

2018/7/20(金)~7/22(日)上映

大映男優祭

『雪之丞変化
デジタル復元版

2018/7/20(金)~7/22(日)
①10:00~

江戸で興行を張る上方歌舞伎の女形役者・中村雪之丞は、父を冤罪で陥れ自死に至らしめた土部三斎と広海屋の姿を見つける。
土部三斎の娘の浪路は雪之丞に恋をし、雪之丞は彼女を利用して父の仇を討とうとする。
さらに、江戸の飢饉に乗じて米を買い占めていた川口屋は、雪之丞にそそのかされた広海屋に邪魔され破産、広海屋に放火して……。

2018/7/23(月)~7/25(水)上映

大映男優祭

『黒い十人の女』

2018/7/23(月)~7/25(水)
①10:00~

テレビプロデューサー、風松吉は、なぜか近づいてくる女も多く、関係を持った女は大勢いた。妻の双葉はそんな夫をあきらめて、淋しい毎日をレストラン経営にまぎらわしていた。
風と女たちは、遊びの関係だったが、なぜか彼女たちは風を忘れられずにいた。彼女たちは風のことが気になるあまり、「風がポックリ死ねばよい」「風を誰か殺してくれないかしら」と言っていた。
そんな話を耳にした風本人は、十人の女が自分を殺そうとしていると思い込む。
どうして自分が殺されようとしているのか彼にはわけがわからず、思い悩んだ彼は、妻の双葉に打ち明けてしまい……。

2018/7/26(木)~7/29(土)上映

大映男優祭

『薄桜記』

2018/7/26(木)~7/29(土)
①10:00~

丹下典膳は高田馬場での決闘へ向かう途中の中山安兵衛と出会った。安兵衛の相手が自分と同門の知心流と知りその場を離れる典膳だったが、同門を見捨てたとして師匠から破門を言い渡される。
典膳は千春という女性と結ばれるが、留守中に知心流の門弟五人により千春を陵辱されてしまう。
五人組に復讐するため、典膳は浪人となり千春と離別し、さらに千春の兄に斬られ片腕を失った。
安兵衛は主人である浅野内匠頭の仇討ちのため吉良邸への討ち入りを計画。一方、典膳は吉良家に迎え入れられていて……。

イベント・特集
おしらせ

サールナートホール/シネ・ギャラリーでは、通常の上映とは別に、イベントや特集を開催しております。
是非ご参加ください!

2017/6/30(金)をもって、ミユキアオイパーキングは営業を終了いたしました。
以降は当館西隣NDP松坂屋前駐車場、中西ガレージをご利用ください

静岡シネ・ギャラリー

〒420-0857 静岡市葵区御幸町11-14
サールナートホール3階

054-250-0283 (劇場直通)

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