コント作家 小林賢太郎が、舞台とドラマでつくる、意味の有無。
ー 意味には時に、意味がある。
『回廊とデコイ』(2023)『ノームの夜〜並行食堂〜』(2025)と、シアターコントロニカのプロジェクトの一環として、独自のスタイルで立て続けに映画作品を発表してきた小林賢太郎による劇場公開映画3作目『イミノウム』の先行上映会を開催します。
是非ご参加ください。

| 開催日 | 2026/10/12(月・祝) |
|---|---|
| 開催時刻 | 17:30~ (開場17:00~) ※本編上映後、監督による舞台挨拶) |
| 会場 | サールナートホール/ 静岡シネ・ギャラリー |
| 舞台挨拶 | 登壇: 小林 賢太郎氏(監督・脚本) 司会:望⽉ 英氏 ※登壇者は予告なく変更・追加となる場合がございます。 |
| 料金 | 一般一律 5,000円(税込) ※2026/9/1(火) 12:00~(正午) Livepcketにて販売開始! お一人様4枚まで購入可 定員200名、自由席、払戻し・途中入場不可 ※「Live Pocket」での購入は別途手数料が掛かります。 「Live Pocket」購入サイト… https://livepocket.jp/e/qku2d ※開場時、終演後にグッズ販売があります。 |
注意
※いかなる理由があっても、上映途中からの入場不可。舞台挨拶からの入場不可。遅れた場合の払い戻しはいたしかねます。
※劇場内でのご飲食はできません。
※転売・転用を目的としたご購入は、固くお断り致します。
※登壇者及び内容は、予告なしに変更になる場合がございます。
※悪天候及び公共交通機関の運行状況により、やむを得ず本イベントを中止させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
※特別興行の為、各種招待券は、ご使用いただけません。

登壇
小林 賢太郎(こばやし けんたろう)氏
1973年生まれ。神奈川県横浜市出身。多摩美術⼤学卒。
舞台、映像など、エンターテインメント作品の企画、脚本、演出。小説、絵本、漫画などの執筆も行う。舞台作品に、コント公演「ラーメンズ」、演劇プロジェクト「K.K.P.」、ソロパフォーマンス「ポツネン」、コント集団「カジャラ」など。2026年は、パルコ・プロデュース ル・コント『この世界に19文字の文章など存在しない』、『オールトの雲 ~天文台の大問題~』、『KREVA CLASS - 新しいラップの教室 - 』を上演。自身の作品発表の場である「シアター・コントロニカ」のプロジェクトとして、『回廊とデコイ』(2023)、『 ノームの夜 ~並⾏食堂〜 』(2025)が制作された。
公式サイト
「スタジオコンテナ」https://www.studiocontena.jp
司会
望⽉ 英氏
上映作品
『イミノウム』

あらすじ
意味を求めることに、果たして意味はあるのだろうか。空が結晶化した石「イミノウム」。その石は、半径1キロ圏内にいる人々から、あらゆる “意味”
を奪ってしまうと言われている。教授(竹井亮介)は、学生(松本亮)とともにイミノウムを探し求め、「異美野町(いみのまち)」を訪れた……。
作品情報
監督・脚本:小林賢太郎
出演:竹井亮介 辻本耕志 松本亮 古屋敷悠 加納和可子 ∕ 三枝奈都紀 ∕ 望⽉英 クロ
配給協⼒:ポルトレ
配給:ロニカ・ピクチャーズ
製作・著作:スタジオコンテナ
2026年/⽇本∕⽇本語∕5.1ch∕16:9∕映倫区分:G∕105分
©studiocontena