映画『ハルバーシュタットの埋蔵金』の上映を記念して、当館のドイツ関連映画イベントではおなじみ、本作のパンフレット寄稿者でもある柳原伸洋氏によるアフタートークイベントを開催します。きっと、より深くより楽しく映画を知る貴重な機会になるはず。ぜひご参加ください!

| 開催日 | 2026/10/4(日) |
|---|---|
| 開催時刻 | 上映終了後、アフタートーク開催(開催時刻は決まり次第掲載) |
| 会場 | サールナートホール/ 静岡シネ・ギャラリー |
| 舞台挨拶 | ゲスト: 柳原伸洋氏 (東京女子大学教授・歴史文化専攻) ※登壇者は予告なく変更・追加となる場合がございます。 |
| 料金 | 劇場通常料金 追加料金不要 ※ポイントカード・無料鑑賞使用不可 ※空席ある場合に限りトークのみの参加可。トークのみ参加希望の方は、上映終了時刻にシネ・ギャラリーにお集まりください。 |
注意
※いかなる理由があっても、上映途中からの入場不可。舞台挨拶からの入場不可。遅れた場合の払い戻しはいたしかねます。
※劇場内でのご飲食はできません。
※転売・転用を目的としたご購入は、固くお断り致します。
※いかなる事情が生じましても、ご購入・お引換後の鑑賞券の変更や払い戻しは出来ませ※内容はすべて予定です。
※登壇者及び内容は、予告なしに変更になる場合がございます。
※悪天候及び公共交通機関の運行状況により、やむを得ず本イベントを中止させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
※特別興行の為、各種招待券は、ご使用いただけません。
ゲスト
柳原 伸洋(やなぎはら のぶひろ)氏
20世紀の歴史に大きな影響を与えた「空襲・空爆」を中心に、空襲のイメージやその記憶に関心を寄せている。他にも、ナチ・ドイツ時代の強制収容所、日本・ドイツのモノの歴史、さらには「歴史の伝え方、伝えられ方」についても研究している。
『超約 ドイツの歴史』(日本語版監修・監訳、東京書籍、2024年)、「「戦争の語り」と私たちの社会 ウクライナと地続きのドイツで戦争の報を聞いて」現代思想2022年6月臨時増刊号 総特集=ウクライナから問う、『ドイツ文化事典』(共編著、丸善出版、2020年)、『日本人が知りたいドイツ人の当たり前』(共著、三修社、2016年)、(伸井太一名義)『笑え! ドイツ民主共和国:東ドイツ・ジョークでわかる歴史と日常』(共著、教育評論社、2022年)など、多くの書籍が出版されている。
上映作品
『ハルバーシュタットの埋蔵金』

あらすじ
ベルリンの壁崩壊後、東西ドイツ再統一の前、という宙ぶらりんの夏。東ドイツの田舎町ハルバーシュタットに住む失業中の夫婦とその幼なじみが、軍の地下坑道で大量の東ドイツ紙幣を発見した!首尾よく頂戴したものの、3日後に迫る西ドイツ紙幣への両替期限を過ぎればすべて紙切れで…。
作品情報
監督・脚本:ナーチャ・ブルンクホルスト
マーレン:ザンドラ・ヒュラー
ローベルト:マックス・リーメルト
フォルカー:ロナルト・ツェアフェルト
ケーテ:ウルスラ・ヴェルナー
マルコフスキ:ペーター・クルト
2024年 ドイツ
配給:インターフィルム
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