静岡シネ・ギャラリー
死の天使
ヨーゼフ・メンゲレ
2026/3/27(金)~4/9(木)まで上映
優勢思想にとりつかれ、アウシュヴィッツ収容所で非人道的な人体実験を行った医師ヨーゼフ・メンゲレ。終戦後、30年ものあいだ罪を逃れ続けた「死の天使」とは何者だったのか。
本作の字幕監修者で、パンフレット執筆のためメンゲレの故郷にまで足を運んだという柳原伸洋氏によるアフタートークイベントを開催します。ここでしか聞けない映画を深掘りする貴重な機会、ぜひご参加ください。
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第2次世界大戦中、アウシュビッツ強制収容所でおぞましい人体実験を繰り返したナチスドイツの医師ヨーゼフ・メンゲレ(アウグスト・ディール)。死の天使という異名で呼ばれた彼は、終戦後極秘ルートを使って南米へと逃亡し、複数の偽名を使いながら各地を転々とする。ナチス時代の仲間たちが次々と捕まる中、メンゲレはイスラエルの諜報(ちょうほう)機関モサドの追跡を逃れ続け、戦中と変わらぬ思想を持ったまま潜伏先での暮らしに溶け込んでいく
第2次世界大戦中にアウシュビッツ強制収容所で非道な人体実験を繰り返し、死の天使と恐れられた医師ヨーゼフ・メンゲレの半生に迫るドラマ。終戦後南米へ逃亡し、イスラエルの諜報(ちょうほう)機関モサドの追跡を逃れ続けた彼の潜伏生活を描く。オリヴィエ・ゲーズの小説「ヨーゼフ・メンゲレの逃亡」を、『リモノフ』などのキリル・セレブレニコフ監督が映画化。『名もなき生涯』などのアウグスト・ディールがメンゲレを演じるほか、マックス・ブレットシュナイダー、フリーデリーケ・ベヒトらが出演する。
監督・脚本: キリル・セレブレニコフ
原作: オリヴィエ・ゲーズ
制作国: フランス/ドイツ
製作年: 2025年
配給: トランスフォーマー
キャスト:
アウグスト・ディール (ヨーゼフ・メンゲレ)
マックス・ブレットシュナイダー (ロルフ・メンゲレ)
デヴィッド・ルランド (ゼーデルマイヤー)
フリーデリーケ・ベヒト (マルタ)
ミルコ・クライビヒ (アロイス・メンゲレ)
ダナ・ヘルフルト (イレーネ)
カーロイ・ハイデュク (ミクロス・ニイスリ)
ブルクハルト・クラウスナー (カール・メンゲレ)
(C) 2024 CG CINEMA / HYPE STUDIOS / LUPA FILM / CG CINEMA INTERNATIONAL / BR / ARTE FRANCE CINEMA
販売場所: 静岡シネ・ギャラリー3階カウンター
販売期間: 公開の前日、2026/3/26(木)まで販売(公開が始まった作品は、当日券をお買い求めください)
種類:
一般 1,500円
シニア前売券 1,300円
学生・子ども・障がい者前売券 1200円
一般 2,000円
シニア(60歳以上)1,400円
大学生・専門学生 1,300円
高校生以下・障がい者 1,100円
会員
平日 1,300円
土日祝 1,500円
60歳以上の会員は1,300円
25歳以下の会員は、1,200円
ファーストデイ(毎月1日)
1,300円(どなたでも)
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