シネギャラスタッフ個別回答一覧(随時追加予定)

リンダ リンダ リンダ

留学生を巻き込んだ女子高生バンドが、文化祭のライブを目標に心を通わせていく青春映画。
キャスト陣(ペ・ドゥナが可愛かった!)も全てハマっていてコメディタッチで笑わせながらも、生まれた国も性格も違う女の子たちが、友情を深めていく姿にジーンとしました。
この作品の公開時は山下監督をはじめとする若手監督が良作で邦画のミニシアター界を活気付けていた印象があります。その頃の雰囲気も思い出す、心に残る作品です。

わっさん

アベンジャーズ

『アベンジャーズ』というよりマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の一連の作品。平成の終わりに22作目の『アベンジャーズ/エンドゲーム』でひとつの大きな締め括りを迎えましたが、アメコミ映画という枠を超えて、これほどの規模と内容で一つの宇宙を創造し、作品世界を堪能させてくれたシリーズは他にないと思います。
作品の関係者、とりわけ昨年11月に亡くなったスタン・リーには深い感謝と敬意を表したいと思います。

ラウペ

シン・ゴジラ

この映画を観てから、東京駅の新幹線ホームに立っているだけで感動するようになりました。
無人新幹線爆弾…N700(/_;)

@

レント

新しい時代に向かっていく若者たちのパワーあふれる作品で、元気をもらいました。
観た後、すぐにCDを買って、知人を誘って、もう一度観ました。

ヒロ

シン・ゴジラ

昭和を代表する作品である『ゴジラ』第一作と対比して、設定やストーリーや演出スタイルや映像技術…変化した部分が「平成」であり、変化していない部分が「日本」なのかな、と感じています。
また平成のカルチャーを振り返るとき、宮崎駿と並んで庵野秀明の名前は外せないように思います。まさにゲームチェンジャーでした。

ウンノ

ラ・ラ・ランド

考えさせられる映画、感動する映画、たくさん観ましたが、無条件にワクワク・ドキドキして観たのは「ラ・ラ・ランド」!!!
音楽が流れてくると踊り出しそうです♪

なべ

 

 

 

お客様個別回答一覧(随時追加)
ご協力ありがとうございました!!

ハッピーアワー

6時間持つかなあと思ったけれど、面白くて面白くてすっかりこの映画の時間の流れにはまりました。この監督の「寝ても覚めても」もすごい!

kittsan 様

はじめてのおもてなし

移民の受け入れ、という、日本では身近でない問題がユーモラスに描かれていて、とてもおもしろかった

じんたさん 様

志乃ちゃんは自分の名前が言えない

自分のコンプレックスがきっかけで友達の輪が広がり、共感が生まれていく。心温まる作品でした。

因果小僧ポチ助 様

少林サッカー

何度でも観たくなるのが面白かった映画と定義すれば、個人的に一番多く観た映画は「少林サッカー」であります。
随所にあるパロディ、シナリオ演出のキレ、そしてバカバカしいことを一生懸命やる素晴らしさがびんびん伝わります。

みかの 様

深呼吸の必要

ただサトウキビを刈るだけの、ほとんど何も起きない話です。その最後の1株を刈り終わる場面は、島の時間も永遠につづくというわけにはいかないよなと思わされる一場面でした。長澤まさみも今の半分くらいの年齢ですね。

よみかじりききかじり 様

11匹の猫とあほうどり

この映画が公開されたのは昭和だが、地元の図書館で観たのが平成だった。スクリーンで観た初めての映画だった。

フェルナンデス 様

就職戦線異状なし

『平成バブル』を感じられる映画だから。
あの「就職戦線」に身を投じていただけに思い出深い一本です。平成3年上映

機動浪人隊 様

チャーリーとチョコレート工場

毒気のあるウィリーウォンカのキャラクターが大好きです。
登場シーンが特にお気に入り。映像もとても鮮やかで美しかったです

MUKU 様

レオン

大作じゃないけど…皆様言われてみれば「あぁ、その映画も良かったねぇ〜」って言ってもらえる映画だと思います

だんな 様

おみおくりの作法

見ず知らずの人の死に寄り添うお役人の話。あっけないラストは涙を誘いました。感動の一作品でした。平成27年3月上映

ぽお 様

プンサンケ

あり得ないストーリー展開。主演のユン・ゲサンにはセリフが全く無く、渋すぎる韓国アクション作品でした。平成24年上映

ぽお 様

あしたのパスタはアルデンテ

パスタ工場を経営する家族が、跡継ぎ問題で揺れ動く様を描いたイタリア作品。何事もテンポよく笑い飛ばしてしまう処が楽しいです。平成23年上映。

ぽお 様

マトリックス

複雑でダークな世界観に引き込まれました。視覚的にはCGとワイヤーアクションの融合がものすごく新しく感じたのと同時に、「SFって哲学にもなるんだなあ」と考えさせられた1作でもあります。

まぐ 様

クレヨンしんちゃん
嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦

アニメだと思ってあなどるなかれ。
原恵一監督時代のクレヨンしんちゃんは、大人でも満足できる、名作ぞろいだと思います。原恵一監督大好きです。

アンジュブラン 様

タイタニック

いろいろなブームを巻き起こしましたが、20年経った今でも私にとっては大好きな映画です。何度も見ています!

ゲタピ 様

ゴジラファイナルウォーズ

ゴジラの集大成。怪獣のキャラクター化が平成らしさを体現。

膳 様

君の名前で僕を呼んで

ほんとうに純粋な恋愛映画。
LGBTの映画と言ってしまえばそれまで。そんな言葉では片付けてほしくない。
余韻の残る映画

kei 様

タンポポ
脚本・監督:伊丹十三

平成の三十年間、この映画を食べて来た。

hanamura 様

南極料理人

食道楽の映画好きにとって、食べる楽しみと観る楽しみを同時に描いた画期的な作品でした。
では最後に短歌を一首
『オーロラの 彼方揺らめく ラーメンの
 湯気よ恋しや 遥か(春か?)に白く』

全竜(3代目) 様

ホビット

壮大すぎる!

Jim carrey 様

タイタニック

思い出の映画

しょーた 様

長江哀歌 エレジー

中国三峡ダム建設で取り壊される街とそこで働く人々が淡々と描かれる。情景が素晴らしい。

因果小僧ポチ助 様

フラガール

何度観ても、生徒たちが先生に対して、フラの手の動きで思いを伝えるシーンで泣けてしまう。

中佐殿 様

学校の怪談
全4作

いろいろな場面でのスリリングがあってとても面白い。特に第一作目がとてもよかった

ウヒヒヒ…… 様

青・白・赤の愛

無記名 様

バーフバリ
伝説誕生・王の凱旋

新しい映画の楽しみ方として絶叫上映、マサラ上映等のイベントが全国でたくさんあったのと、日本では珍しい国際版・完全版の両上映達成で、長い尺のインド映画におけるインターミッション(途中休憩)文化を知ることもできた

まく 様

プリティ・ウーマン

映画にハマるきっかけになった作品だから。
紳士でチャーミングなナイスミドルに憧れたものでした…。ハッピーエンドがいい!かわいー

ギア 様

湯を沸かすほどの熱い愛

平成で一番泣けた映画です。
優れた脚本と宮沢りえさんを始めとした名優たち。邦画の底力を感じました。

ふみぽん 様

ローズの秘密の頁

精神病院の老いた入院患者の回想。イギリスから独立して間もないアイルランドが第二次大戦に巻き込まれていく時代を描いています。しまいには目が潤んでしまうルーニー・マーラ熱演の作品でした。平成30年上映

ぽお 様

SUNNY

平成全盛期のカルチャーがすごく感じられました。曲の選曲も。平成に生きた青春が伝わりすごくステキでした

ちぃ 様

フォンターナ広場
 イタリアの陰謀

1969年イタリア・ミラノで起きた爆破テロ事件を描いた作品。東西冷戦下のイタリアの混乱が伝わってくる。

ぽお 様

セラヴィ!

何をやっても上手くいかないときや、イライラしたときにお薦めのフランス映画。気分が軽くなりますよ。平成30年8月上映

ぽお 様

ヒトラー最後の12日間

昭和の頃は自分も若くて、あまり戦争について興味も持てず、周りもタブー視する感じがありました。冷戦も終わり、色々と資料が開示され、戦争経験者の余命も僅かになりつつあった平成では、色々と研究も進みまた今語っておかねば!という風潮もあったように思います。多少のフィクションはあったかも知れませんが戦争の事実に基づいた映画が多数作られました。原作の一つのヒトラーの秘書だったかたの「知らなかったでは許されない」という言葉が重く響きました。

みけねこ 様

タイタニック

初めて映画館リピートした映画でした。映画ならではの迫力、タイタニック号の再現度、素晴らしかった。
パンフレットも読み応えがあり、毎回買うようになったきっかけになりました。

ピエール 様

あの夏いちばん静かな海

前を見てたら思い出さないけど。立ち止まって。ゆっくり記憶を辿ると、、、いちばんすきな映画。って思えたから。映像もすごくすき。

さくらこんぶ 様

夜空はいつでも最高密度の青色だ

様々な価値観が一変した平成という時代を象徴している映画だと思います。

ピーナッツ 様

クレヨンしんちゃん
嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲

昭和の終わり、20世紀の終わりを強烈に描いた作品。私が社会人一年目の時に見た感動は忘れられません。

新九郎 様

ブロークバック・マウンテン

今では普通になったLGBT関係の作品がアカデミー賞始め世界の映画祭で注目された最初で最高の映画なのではないでしょうか。

kittsan 様

赤目四十八瀧心中未遂

内容は極めて昭和的。平成のど真ん中に出来たあだ花的名作

ジロケン 様

心と体と

同じ夢を見たことで繋がる不器用な男女二人。とても不思議な魅力を持つハンガリー映画でした。

因果小僧ポチ助 様

アベンジャーズ

世界の映画シェアを大きく変えた作品

払う 様

ダンサー イン ザ ダーク

ラースフォントリアには「ドグビル」や「メランコリア」みたいなとんでもない作品がありますが、ストーリーだけで言えば新聞の三面記事みたいな話を、ビョークの歌の力がとんでもない深さにしている感じがします。貨物列車の音から始まる「I’ve Seen It All」が好きです。

よみかじりききかじり 様

ショーシャンクの空に

悲しみから一転、ラストの爽快感。多くの人の心に残る感動作だと思います

まぐ 様

アメリ

細部まで作り込まれた、ユーモアと毒気が混じり合う世界観。キャラクターひとりひとりが魅力的なストーリーと演出。そして、空想の中に生きることと、現実と向き合うこと、そのどちらも否定しないジュネ監督の優しい眼差しに心を掴まれる。個人的に大切な一作です。

チバレリアン 様

人生フルーツ

お2人の生活が豊かで温かくて私もあんな人生をおくりたいと思う、すばらしい映画でした!
私の人生NO.1映画です!!

みーちゃん 様

魔女の宅急便

テレビ放映される度になんとなく観てしまって毎回ほっこりと心温かくなって元気をもらう。幼い頃、初めて映画館に連れて行ってもらい観た最初の映画。公開年は平成元年。

おひとり 様

(500)日のサマー

一見サマーのファッションがとても可愛い映画ですが、「サマーが好き」というよりも「自分が嫌われたくない」という理由で行動をしていたトムから恋愛において学ぶものがありました。
私も「自分が嫌われたくない」からではなく「相手が好き」という気持ちで向き合っていきたいなと思いました。

かゆいTシャツ屋さん 様

エレファント・ソング

舞台は精神病院。グザヴィエ・ドラン演ずる長期の入院患者は、いかにして病院を抜け出すことができたのか? 見終わってから、あれこれ考えてしまうあとを引く作品でした。平成27年8月上映。

ぽお 様

Viva!公務員

明るく楽しいイタリア作品。何事にもメゲない主人公とリストラ請け負い部長さんに拍手。音楽も楽しめます。平成29年7月上映

ぽお 様

ターミーネーター2

SFアクションでありながら、最後に泣かせる終わり方で涙しました
シュワルツネガーも脂がのっていた頃でかっこ良かったですね

シュダンマー 様

ゴースト

とにかく泣いた。そして、この映画でウーピー・ゴールドバーグにハマった。

きよ 様

ローマの休日
デジタルリマスター版

たしか、シネギャラリー初期の頃だったか観た覚えがあります。
過去の名作がスクリーンで観られるのが嬉しかったです。

ピエール 様

マトリックスシリーズ

オマージュやリミックス、アニメやスピンオフ、CGと物語、今に繋がる結節点的作品で有った様に感じております。

みちくさ 様

ロード・オブ・ザ・リング
三部作

映画を観てハマってしまい、DVD全作、原作本も読み、劇場には何度も観に行きました。
場面を思い出しただけでも涙がこぼれます

ポーリー 様