静岡シネ・ギャラリー
プッシャー3部作
4Kデジタル修復版
2026/5/29(金)~6/11(木)まで日替わりにて上映
麻薬密売人(=プッシャー)のフランク(キム・ボドゥニア)は相棒のトニー(マッツ・ミケルセン)とドラッグを売りさばき、優雅な生活を送っていた。ある日フランクは、代金を後払いする約束で組織のボス・ミロ(ズラッコ・ブリッチ)から大量のドラッグを預かるが、取引中に警察に踏み込まれ、ドラッグを全て川に流してしまう…。
麻薬密売人のトニー(マッツ・ミケルセン)は出所を機に、コペンハーゲンの裏稼業に通じているギャングの父(レイフ・スリヴェスター・ピーターセン)の仕事を手伝うが、知人のシャーロット(アンネ・ソーレンセン)との間に自らの子どもがいたことが発覚し、犯罪から足を洗ってまっとうに生きようと決意する。しかし、断りきれずに協力した麻薬取引に失敗したせいで多額の借金を背負い、再び裏社会の深い沼へとはまっていく…。
麻薬王ミロ(ズラッコ・ブリッチ)は愛娘(マリネラ・デキク)の誕生日パーティーの準備に奔走する傍ら、ヘロインの取引も進めていた。しかし、彼が手に入れたのはヘロインではなく、1万におよぶエクスタシーの錠剤であった。ヘロインの取引で稼いだ金で借金返済を計画していたミロは、部下のムハンマド(アイヤス・アガク)にエクスタシーを捌くよう命ずる。ところが、ムハンマドはエクスタシーと共に姿を消してしまう…。
『プッシャー』
監督・脚本: ニコラス・ウィンディング・レフン
キャスト
キム・ボドゥニア
マッツ・ミケルセン
ローラ・ドライスベイク
ズラッコ・ブリッチ
1996年/デンマーク

© 1996 Zentropa Entertainments3 ApS
『プッシャー2』
監督・脚本: ニコラス・ウィンディング・レフン
キャスト
マッツ・ミケルセン
レイフ・スリヴェスター・ピーターセン
アンネ・ソーレンセン
ズラッコ・ブリッチ
2004年/デンマーク

© 2004 NWR Films ApS / Pusher 2 Ltd.
『プッシャー3』
監督・脚本: ニコラス・ウィンディング・レフン
キャスト
ズラッコ・ブリッチ
アイヤス・アガク
マリネラ・デキク
2005年/デンマーク

© 2005 NWR Films ApS / Pusher 3 Ltd.
取扱いなし
一律 1,700円
障がい者 1,100円
※招待券・割引券・無料鑑賞対象外作品
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