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  『ここから永遠に』
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 この映画に関する  スタッフブログ

 ・≪重要≫『アブラクサスの祭』特別上映会 中止のお詫び

 ・【速報】映画『アブラクサスの祭』特別上映会

 
 
 
 
 
 
 
    『アブラクサスの祭』特別上映会
 原作者と監督による映画をめぐる対談 

    ここから永遠に   
                               From Here to Eternity 





    『アブラクサスの祭り』特別上映会            中止のお詫び

 この度4/6(水)15:10から予定しておりました『アブラクサスの祭』
 特別上映会「原作者と監督による映画をめぐる対談」は、東北関東
 大震災の影響により中止とさせていただきます。

 福島県郡山市に住まれる原作者の玄侑宗久さんは幸いご無事との
 ことですが、東北地方の交通網がいまだ機能しておらず、今回お越し
 いただくことは不可能であると判断させていただきました。
 特別上映会を楽しみにされていた方、チケットを購入いただいた方
 には大変ご迷惑をお掛け致しますが、ご理解のほどよろしくお願い
 申し上げます。
 また、開催中止のご連絡が遅くなりましたことも併せてお詫び申し
 上げます。

 尚、
購入いただいた特別鑑賞券は全て払い戻しさせていただき 
 ます
ので、購入済みの方はチケットを劇場受付までお持ち下さい。

 注意:払い戻し期限は『アブラクサスの祭』上映終了日
4/15(金)
 させていただきます。
 それまでに必ずお越しいただきますようお願い申し上げます。

 また、玄侑さんと一緒に出演予定だった加藤直輝監督は、
 予定通り4/6(水)15:10の上映終了後に舞台挨拶をしていた
 だきます。
 鑑賞料金は通常料金となりますので、是非、ご参加くださいます
 ようお願い致します。
 →舞台挨拶レポートはこちら

 映画『アブラクサスの祭』は
 4/2(土)~4/15(金)①10:50~②15:10~通常上映いたします。





 
 
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 原作者:玄侑宗久師
臨済宗妙心寺派福聚寺 住職
  加藤直輝 監督
1956年、福島県三春町生まれ。安積高校卒業後、慶応義塾大学中国文学科卒。さまざまな仕事を経験したあと、京都天龍寺専門道場に入門。2000年、『水の舳先』が第124回芥川賞候補になり、2001年『中陰の花』で第125回芥川賞を受賞。受賞後の第一作は『アブラクサスの祭』で、小説のほかに仏教や禅にまつわるエッセイや対談本も多い。2007年、「般若心経 いのちの対話」で第68回文藝春秋読者賞を受賞。2008年には「Aデール」が第34回川端康成文学賞候補になる。現在、臨済宗妙心寺派福聚寺第35代住職。また妙心寺派現代宗学委員。京都・花園大学文学部客員教授(国際禅学科)。   1980年生まれ、東京都出身。立教大学在学中に映画研究会に所属し自主映画の制作を始める。2005年、同大学を卒業後、設立されたばかりの東京藝術大学大学院映像研究科に1期生として入学し、黒沢清監督や北野武監督らに師事する。2007年に大学院修了制作作品として制作した長編作『A Bao A Qu』は、第12回釜山国際映画祭のコンペティション部門“New Currents”に出品されたほか、ドイツやオーストラリアなど世界各国の映画祭で上映され高い評価を得る。『アブラクサスの祭』が初の商業作品となる。
 
≪映画『アブラクサスの祭』へのコメント≫

美しく、印象的な映像の数々、そして精密に練られた圧倒的な音。 私の書いたものを、ある意味原作以上に印象の強い作品に仕上げてくれました。  玄侑宗久

 


『アブラクサスの祭』 ストーリー

かつてロック・ミュージシャンだったうつの僧侶・浄念(スネオヘアー)は、福島の小さな町で妻子と共に
暮らしていた。
何事にも不器用で、法事や説法すら思い通りにいかない彼が、ある日この町でライブを行うと言い出す。
応援する人もいれば罰あたりだと怒り出す人も現れ
彼を温かく見守っていた妻の多恵(ともさかりえ)や住職の玄宗(小林薫)は困惑する。


 
 
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