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制作:加藤周一映画制作委員会 矢島翠 桜井均
監督:鎌倉英也
制作年:2009年
制作国:日本
配給会社:スタジオジブリ/ウォルト・ディズニージャパン協力
キャスト:加藤周一
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【ストーリー】
戦後の日本を代表する知識人として発言を続け、2008年12月5日に逝去した評論家・
加藤周一が最後に残したメッセージを、彼自身の歩みと共に構成したドキュメンタリー。
文学、文化、社会にかかわる長年の文筆活動で広く知られ、平和憲法を守る運動にも
積極的に参加した加藤の生前インタビューなどが見られる。
加藤の言葉に示唆を与えられてきた人だけでなく、加藤という人物をこれから知ろうとする
人にとっても最適な一作。
2008年12月に逝去した評論家・加藤周一が最後に試みたのは、今はこの世にいない者
たちとの対話。
戦時中に、自らの運命との共通性を感じた源実朝、自由な言論が失われた中でも意見を
曲げなかった神田盾夫、渡辺一夫といった恩師たち、そして、学徒出陣で戦地に向かい、
若くして命を落とした友人たちに加藤が語り掛ける。
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